
だしか去年だったと思いまますが、ネットであるニュースが話題になりました。
かつて米軍は「ホモ爆弾」なる兵器の開発を健闘していたそうです。
このホモ爆弾というのは、もちろん敵兵に対して使用するものなのですが、
敵を殺傷することよりも、ホモセクシャルにして、セックスに関心を持たせることで、互いに血を流すことなく自軍の勝利に導くための決戦兵器だそうです。
ホモ爆弾は着弾することで、男性ホルモンを散布する生物兵器なのです。
アメリカの国防省は、このホモ爆弾をCB2に対して開発することを、一時は検討したものの、最終的には却下されてしまいました。
この兵器の開発を推し進めていた生物学者のエドワード・ハモンド氏は、
オハイオ州の空軍の研究所から提案書をコピーし、入手しました。
このような事も、アメリカには情報公開法という法律が存在するからこそ出来ることなのです。
その提案書には「同性愛者的な行動を引き起こしかねないこの兵器は不快ではあるが、互いを傷つけない為にも有効な兵器であることには間違いないだろう」と、
さらにその書類には750ドルもの開発費を申請する内容も記載されていました。
以下提案書の内容の一部です。
「ライト研究所は、敵兵を同性愛者にしてしまう、とんでもない生物兵器を開発しようとしています。」
「ホルモンというのは少量であれば、人体に良い影響をお呼びしますが、多量に摂取させることで兵士同士が恋に陥り、敵部隊の活動を完全に停止してしまおうというわけです。」
恐ろしいが、なんとも笑えるニュースでした。